山に咲く花

ツルアリドオシの実

Turuaridousi

※ ツルアリドオシ(蔓蟻通し)の実  / アカネ科  09.10.28.撮影

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ムラサキセンブリ

Murasakisenburi

※ ムラサキセンブリ(紫千振) / リンドウ科  09.10.29.撮影

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センブリ

Senburi

※ センブリ(千振) / リンドウ科  09.10.22.撮影

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フクロツチガキ

Fukurotutigaki

※ フクロツチガキ(袋土柿) / 腹菌類ヒメツチグリ科  09.10.22.撮影

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ダイモンジソウ

Daimonzisou

Daimonzisou2

※ ダイモンジソウ(大文字草) / ユキノシタ科  09.10.22.撮影

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スルガテンナンショウの実

Surugatennansyou

スルガテンナンショウ(駿河天南星)の実 / サトイモ科  09.10.21.撮影

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ツルリンドウの実

Tururindou

※ ツルリンドウ(蔓竜胆)の実 / リンドウ科  09.10.21.撮影

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リンドウ

Rindou2

※ リンドウ(竜胆) / リンドウ科  09.10.21.撮影

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ウメバチソウ

Umebatisou

※ ウメバチソウ(梅鉢草) / ユキノシタ科  09.10.16.撮影

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ムラサキセンブリ

Murasakisenburi

※ ムラサキセンブリ(紫千振) / リンドウ科  09.10.16.撮影

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クサボタン

Kusabotan

※ クサボタン(草牡丹) / キンポウゲ科  09.09.24.撮影

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シギンカラマツ

Siginkaramatu

※ シギンカラマツ(紫銀唐松) / キンポウゲ科  09.09.17.撮影

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アケボノソウ

Akebonosou

※ アケボノソウ(曙草) / リンドウ科  09.09.16.撮影

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キツリフネ

Kiturifune

※ キツリフネ(黄釣舟) / ツリフネソウ科  09.09.16.撮影

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フシグロセンノウ

Fusigurosennou

※ フシグロセンノウ(節黒仙翁) /  ナデシコ科  09.09.01.撮影

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ツルリンドウ

Tururindou

※ ツルリンドウ(蔓竜胆) / リンドウ科  09.09.01.撮影

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シコクママコナ

Sikokumamakona

※ シコクママコナ / ゴマノハグサ科  09.09.01.撮影

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キセワタ

Kisewata

※ キセワタ(着せ綿) / シソ科  09.08.31.撮影

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キキョウ

Kikyou

※ キキョウ(桔梗) / キキョウ科  09.08.27.撮影

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マツバニンジン

Matubaninzin

※ マツバニンジン(松葉人参) / アマ科  09.08.27.撮影

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サワギキョウ

Sawagikyou

※ サワギキョウ(沢桔梗) / キキョウ科  09.08.24.撮影

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ハグロソウ

Hagurosou

※ ハグロソウ(葉黒草) / キツネノゴマ科  09.07.30.撮影

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ヤマユリ

Yamayuri

※ ヤマユリ(山百合) / ユリ科  09.07.24.撮影

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イワタバコ

Iwatabako

※ イワタバコ(岩煙草) / イワタバコ科  09.07.24.撮影

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マルバノイチヤクソウ

本日は画像のみデス。

※ マルバノイチヤクソウ(丸葉の一薬草) / イチヤクソウ科  09.06.25.撮影

Marubanoitiyakusou

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ヤマホタルブクロ

5年前に偶然見つけたヤマホタルブクロですが

どうした事でしょう、その後毎年通いましたが見られなくなっていました。

が、今年は有りました有りました!

5年越しの願いが叶ったようで嬉しかったです。

※ ヤマホタルブクロ(山蛍袋) / キキョウ科  09.06.25.撮影

Yamahotarubukuro

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ヤマアジサイ

ひっそりとした山の木立の中で

真っ白なヤマアジサイが咲いていました。

楚々としたその姿を・・・と、頑張ってみましたが

ヤブ蚊の襲撃に気もそぞろとなりました。

※ ヤマアジサイ(山紫陽花) / ユキノシタ科  09.06.16.撮影

Yamaazisai

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ギンレイカ

本日は画像のみデス。

※ ギンレイカ(銀鈴花) / サクラソウ科  09.06.16.撮影

Ginreika

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シロバナイナモリソウ

森の中で、シロバナイナモリソウがヒッソリと咲いていました。

木漏れ日は入るものの、辺りは撮影に不向きな薄暗さでしたが

花びらが白飛び気味に写ってしまい、花びらの質感が全く出せませんでした。

※ シロバナイナモリソウ(白花稲森草) / 09.06.15.撮影

Sirobanainamorisou

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ハンショウヅル

本日は画像のみデス。

※ ハンショウヅル(半鐘蔓) / キンポウゲ科  09.06.03.撮影

Hansyouduru

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イチヤクソウ

噂に聞いていたイチヤクソウを、やっと見つけることが出来ました。

しかし、1・2輪咲いているだけで、開きはじめホヤホヤのようでした。

※ イチヤクソウ(一薬草) / イチヤクソウ科  09.06.03.撮影

Itiyakusou

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ツルアリドウシ

この時期 野山を歩くと、足元ととかに小さな白い花が咲いて

その可愛らしさに心が和みますよね。

マクロレンズに通してみると、花びらの毛深さに驚きます。

また、果実の形も面白いので、2度楽しめる花ではないでしょうか。

※ ツルアリドウシ(蔓蟻通し) / アカネ科  09.06.03.撮影

Turuaridousi

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ヤマトキソウ

今日は画像のみデス。

※ ヤマトキソウ(山朱鷺草) / 09.06.01.撮影

Yamatokisou

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ササユリ

山の遊歩道入り口で、木陰に隠れるように咲いていました。

近年、ササユリを守ろうと植栽運動が盛んですが

こうした自生の株を目に出来るのって、嬉しいですよね。

※ ササユリ(笹百合) / ユリ科  09.06.01.撮影

Sasayuri

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イナモリソウ

今年もまた、イナモリソウお目当てに隣町の山を登ってきました。

可愛らしいピンク色の、フリフリの花びらがお洒落ですよね。

※ イナモリソウ(稲森草) / アカネ科  09.06.01.撮影

Inamorisou

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カキノハグサ

今年は見に行くのが少し遅かったようで、終盤の花ばかりでした。

※ カキノハグサ(柿の葉草) / シナノキ科  09.06.01.撮影

Kakinohagusa

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ウリノキ

汗を拭き拭き山の登り、可愛らしくカールしたウリノキを見てきました。

山の中でも、特に薄暗い所がお好きなようで

暗さと風に悩まされました。

※ ウリノキ(瓜の木) / ウリノキ科  09.05.29.撮影

Urinoki

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シライトソウ

山麓にあります田園の斜面では、シライトソウが咲き始めました。

白く伸ばした花被片の下に、短い花被片2個と6個の雄しべが有るんですよ。

※ シライトソウ(白糸草) / ユリ科  09.05.19.撮影

Siraitosou

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クサナギオゴケ

ここ3年ほどご無沙汰の里山を登ってきました。

登山道の脇には小さな花が咲き

クサナギオゴケも幾株か咲いていました。

こちらではあまり見かけない赤花を探しましたが

残念な事に見つかりませんでした。

※ クサナギオゴケ / ガガイモ科  09.05.19.撮影

Kusanagiogoke

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ナベワリ

葉の下に、下向きの花を吊り下げるナベワリはとても撮りにくい・・

毎年、斜面に咲く株を見つけては、下から狙っていましたが

今日この日、強い風にあおられた時を狙ってシャッターを切ってみました。

※ ナベワリ(和名=舐め割り) / ビャクブ科  09.04.15.撮影

Nabewari

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ウマノアシガタ

山の車道を走行中、ウマノアシガタを見つけました。

木々の生い茂る薄暗い所に生えていましたが

黄色の花に艶があるからでしょうか、とても目立っていました。

別名・キンポウゲ(金鳳花)といい、キンポウゲ科を代表する名前が付いています。

※ ウマノアシガタ(馬の脚形) / キンポウゲ科  09.04.13.撮影

Umanoasigata

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ハルトラノオ

山の裏街道をクネクネと下りながら、車窓越しに花探しをしてみました。

チョッと危険な行動ですが、意外なものが見つかる場合が有るのです。

※ ハルトラノオ(春虎の尾) / タデ科  09.04.06.撮影

Harutoranoo

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フデリンドウ

いつもの山の いつも散策する場所で、フデリンドウを見つけました。

良~く見ると沢山咲いておりビックリです

今までどうして見つけられなかったのでしょうか

こうした新発見があるから、野草探しは楽しいですよね。

※ フデリンドウ(筆竜胆) / リンドウ科  09.04.06.撮影

Fuderindou

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ヤブレガサ

山の中腹にある広場で、ヤブレガサの群生が見られます。

芽出しの頃の可愛らしさから抜け出して

葉と葉が重なり合うほどに成長していました。

※ ヤブレガサ(破れ傘) / キク科  09.03.30.撮影

Yaburegasa3

Yaburegasa2

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アズマイチゲ

野草ファンにとって、見過ごす事のできない花の一つに

アズマイチゲも数えられている事でしょう。

今ではすっかり有名になったこの場所にも、多くのカメラマンが訪れています。

※ アズマイチゲ(東一華) / キンポウゲ科  09.03.18.撮影

Azumaitige

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トウノウネコノメ

初めての花に会いに、奥三河へ出掛けました。

小さな沢の落ち葉の中で、輝いているように見えました。

※ トウノウネコノメ(東濃猫の目) / ユキノシタ科  09.03.16.撮影

Tounou2

Tounou

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ユリワサビ

ヤマネコノソウ咲く同じ道で、ユリワサビの花を見つけました。

薄暗い林道の中、心細くなっていた私に

大丈夫よ・・・と、微笑んでくれました。

※ ユリワサビ(百合山葵) / アブラナ科  09.02.26.撮影

Yuriwasabi_2

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ヤマネコノメソウ

里山では、ヤマネコノメソウの花盛りとなりました。

薄暗く湿った所がお気に入りのようで

そのような林道では花道になっていました。

※ ヤマネコノメソウ(山猫の目草) / ユキノシタ科  09.02.26.撮影

Yamanekonomesou

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ハルリンドウ その2

久しぶりの晴れ日です。

ハルリンドウの開花を見たく、先日の自生地に行きましたら

数日の間に株数が増えていました。

足の置き場、三脚の置き場に工夫をしながら撮りました。

※ ハルリンドウ(春竜胆) / リンドウ科  09.02.26.撮影

Harurindou2

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ハルリンドウ

山の暖かな斜面に、ハルリンドウの姿がありました。

少し時間が早いのでしょうか、それとも

花ひらく為のなにかが足りないのでしょうか

静に時を待っているような花びらでした。

※ ハルリンドウ(春竜胆) / リンドウ科  09.02.18.撮影

Harurindou

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ミスミソウ その2

20日ぶりに、野草散策に出掛けてきました。

先日でのミスミソウは出始めでしたが、今日はどうでしょう?

期待を胸に山に入りましたが、冷たい風が吹くせいでしょうか

多くの株が有るものの、殆どがペタペタと寝そべっていました。

※ ミスミソウ(三角草) / キンポウゲ科  09.02.18.撮影

Misumisou2

Misumisou3

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ミスミソウ

開花情報を戴いて、早々お山を登ってきました。

いつもの場所のいつもの子、今年も沢山の花を咲かせてくれそうです。

※ ミスミソウ(三角草) / キンポウゲ科  09.01.29.撮影

Misumisou

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セツブンソウ

春を告げるセツブンソウが咲きました。

例年より遅がけに見に行きましたら、有名なお寺はとても賑やかです。

日陰で咲く花は、ホワイトバランスが難しいですね。

※ セツブンソウ(節分草) / キンポウゲ科  09.01.29.撮影

Setubunsou

Setubunsou3

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スズカカンアオイ

林の中で、カンアオイの葉を見つけました。

落ち葉をそっと払いのけますと、地面に乗っかるように花が咲いています。

カンアオイは種類が多くて同定に悩みますが

こちらはスズカカンアオイと思います。

※ スズカカンアオイ(鈴鹿寒葵) / ウマノスズクサ科  09.09.28.撮影

Suzukakanaoi

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ヤナギノギク

大きくなると広がってしまい、撮影に悩むヤナギノギクですが

今回は、纏まりのある小さな株に挑戦してみました。

マズマズ良い感じに撮れましたかな?

東三河特有の花だそうです。

※ ヤナギノギク(柳野菊) / キク科  08.11.07.撮影

Yanaginogiku

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キダチコンギク

林道の日当たりのいい場所に、キダチコンギクの群生が有りました。

一つ一つの花は可愛らしく、少しずつ変る筒状花の

色のバリエーションがお洒落ですよね。

※ キダチコンギク(木立紺菊) / キク科  08.11.06.撮影

Kidatikongiku2

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カワミドリ

久しぶりに、里山を登ってきました。

山頂まで20分の山道ですが、たまの登山はキツイですね。

頂上の岩場では、カワミドリが株を広げていました。

※ カワミドリ / シソ科  08.11.04.撮影

Kawamidori2

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フクオウソウ

もう、今年は諦めていたフクオウソウでしたが

思わぬところで見つけましたよ。

こうした出会って、とても嬉しいですね。

※ フクオウソウ(福王草) / キク科  08.10.27.撮影

Fukuousou

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リンドウ

野草で有名な山では、リンドウの花盛りでした。

葉が赤くなり始めたモミジの木の下で

幾つもの花を付けた株は、重たそうに横たわっていました。

※ リンドウ(竜胆) / リンドウ科  08.10.27.撮影

Rindou

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タムラソウ

下山口の、山陰になっている斜面では

タムラソウの花色が明るさを呼んでいました。

一見アザミに見えますが、葉に刺は無く羽状に分かれています。

※ タムラソウ(田村草) / キク科  08.10.23.撮影

Tamurasou

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イヌセンブリ

下山口の前に有ります田の畦には、イヌセンブリが咲いていました。

センブリに比べますと密腺溝の毛が多いですよね。

今年もセンブリ三兄弟を見ることが出来ました。

※ イヌセンブリ(犬千振) / リンドウ科  08.10.23.撮影

Inusenburi1

Inusenburi2

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ムラサキセンブリ

こちら東三河では、ムラサキセンブリが多く咲く山があります。

毎年この季節になりますと、遠方からもカメラマンが押し寄せ賑やかです。

それと同じくして盗掘者も来るようで、年々花数が減っているのが現状で

今回の散策で見られたムラサキセンブリは、この株だけでした。

悲惨ですよね。

※ ムラサキセンブリ(紫千振) / リンドウ科  08.10.23.撮影

Murasakisenburi1

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センブリ

山頂に有りますヘリポートの法面に、センブリが咲いています。

今日はこの花を目的に登ったのですが

今年は開花が遅れているようで、少しだけの確認でした。

※ センブリ(千振) / リンドウ科  08.10.16.撮影

Senburi

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ジャコウソウ

奥三河へ行く目的のなかに、ジャコウソウが入っています。

私の知っている所では、日当たりの良い草地ですから

楽に見ることが出来るのです。

※ ジャコウソウ(麝香草) / シソ科  08.10.08.撮影

Zyakousou

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サラシナショウマ

沢を下流から見上げましたら、サラシナショウマの群生がありました。

幾分近いところでは、ピンク色した蕾の株が有りましたので

登って撮ってきましたが、その可愛らしさに魅了されてしまい

咲いた花を撮るのを忘れてしまいました。

※ サラシナショウマ(晒菜升麻) / キンポウゲ科  08.10.08.撮影

Sarasinasyouma

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ウメバチソウ

苔の生えてる湿った所で、ウメバチソウを見つけました。

葉も入れて全体を撮りたかったのですが

ヒョロヒョロとした長い茎でしたから諦めて

花のアップにしてみました。

※ ウメバチソウ(梅鉢草) / ユキノシタ科  08.10.08.撮影

Umebatisou

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アケボノソウ

奥三河の山道を走ってきました。

チョロチョロと水が染み出る山側では

アケボノソウが見られました。

※ アケボノソウ(曙草) / リンドウ科  08.10.08.撮影

Akebonosou

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コシオガマ

山の中腹に有ります広場では、毎年コシオガマが咲いてくれます。

今年は良い時期に行ったのか、花付きも多く綺麗でしたし

株も増えたように見受けました。

※ コシオガマ(小塩竈) / ゴマノハグサ科  08.10.06.撮影

Kosiogama

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オケラ

隣町の山には、オケラの花が多く咲いています。

たまに、こうしたピンク色した株もあり、観察を楽しませてくれます。

また、冬にはドライフラワーになっていますので

それを探すのも楽しいですよ。

※ オケラ(朮) / キク科  08.10.03.撮影

Okera

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ミカエリソウ

山頂付近の登山道に、群生した所が有ります。

ちょうど日の当たる時間帯で、撮影には不向きでしたから

一輪だけ、アップで撮ってきました。

振り向いてしまうほどに美しい・・・と言われた花だそうですね。

ミカエリソウ(見返草) / シソ科  08.10.02.撮影

Mikaerisou

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テンニンソウ

山頂の遊歩道沿いに群生しているのですが

咲きそうな頃に草刈をされますので、いつも間に合いません。

しかし今年は、何やら機械を守るための金網柵の中で

刈られるのを逃れた株たちが咲き誇っていました。

※ テンニンソウ(天人草) / シソ科  08.10.02.撮影

Tenninsou

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イヌショウマ

渓流の岩場で、水の流れを見つめてるイヌショウマが有りました。

近寄ってカメラのセッティングをしていましたら

どこか違う世界に居るような感覚を覚えました。

※ イヌショウマ(犬升麻) / キンポウゲ科  08.10.02.撮影

Inusyouma

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アケボノシュスラン

アケボノシュスランを探しに、渓流沿いを歩いてきました。

しかし、今年は花数が少なく、見つかれば終盤の株ばかり・・・

少し遅かったか~と、気落ちしながら橋の下を覗きましたら

葉の群生と、少しの花が咲いていました。

※ アケボノシュスラン(曙繻子蘭) / ラン科  08.10.02.撮影

Akebonosyusuran

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シモバシラ

里山には、何箇所かの自生地がありますが

車横付けで見られる楽チンな所に、いつも出掛けます。

冬に、茎の根元から霜柱のような氷柱が立ちますので

寒い中で、その様子を見に行くのも楽しみの植物です。

※ シモバシラ(霜柱) / シソ科  08.09.24.撮影

Simobasira1

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ツルニンジン

山側の斜面で、広鐘状の花がこちらに蔓を伸ばしていました。

花の中の紫褐色の斑点が可愛らしいですね。

似た花に、バアソブとやらが有るそうで、一度見てみたいものです。

※ ツルニンジン(蔓人参) / キキョウ科  08.09.22.撮影

Turuninzin

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キバナアキギリ

山の自動車道に咲いていますので

通る車のお邪魔にならないようにと、身を屈めながらの撮影でしたが

この狭い道を行き交うのは、大型のトラックばかり

いつお尻を轢かれるか・・・と、ヒヤヒヤでした。

※ キバナアキギリ(黄花秋桐) / シソ科  08.09.22.撮影

Kibanaakigiri

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アズマレイジンソウ

奥三河へ、アズマレイジンソウめがけて車を走らせて来ました。

初めて知った去年は終盤で、残念な結果に終わりましたので

今年こそ・・・と、意気込んでいましたが

雨上がりのためか、滑り落ちるほどの斜面に四苦八苦で

撮影は二の次になってしまいました。

※ アズマレイジンソウ(東伶人草) / キンポウゲ科  08.09.22.撮影

Azumareizinsou1

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ホトトギス

ホトトギスも数種ありますが、地元で簡単に見つけられるのは

これまで更新の2種と、このホトトギスの3種となります。

一本の茎に数個の花を付けるのは、ホトトギスが優秀ですね。

※ ホトトギス(杜鵑草) / ユリ科  08.09.24.撮影

Hototogisu

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キセワタ

山の、下草が生い茂る林の中でした。

陽の光を探しているのでしょうか、くねくねと身を曲げながら

他の草に寄りかかりながらも、明るい方向を見ていました。

※ キセワタ(着せ綿) / シソ科  08.09.17.撮影

Kisewata

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ツリフネソウ

山道をドライブしながら探しましたツリフネソウです。

こちらではまだ早いのか、なかなかお目にかかれませんでしたが

やっと見つけたのは、咲いたばかりの一花でした。

※ ツリフネソウ(釣舟草) / ツリフネソウ科  08.09.11.撮影

Turifunesou

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シコクママコナ

わが町より少し北の地域へ行きますと、シコクママコナが多く咲いています。

その柔らかな色合いが素敵ですよね。

どの子にモデルをお願いしようか?・・・と、悩んでしまいました。

※ シコクママコナ / ゴマノハグサ科  08.09.11.撮影

Sikokumamakona

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フシグロセンノウ

車道沿いの山側で、横に伸びたフシグロセンノウが有りました。

「やぁ、こんにちは~ 良く来たね。」と

ニコニコ笑顔で声を掛けてくれたような、そんな気がしました。

※ フシグロセンノウ(節黒仙翁) / ナデシコ科  08.09.11.撮影

Fusigurosennou

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ツルリンドウ

蔓らしくない咲き方ですね、これから伸びていくのでしょうか?

草木にぶら下るように絡まって咲く姿が好きなので

今度は、そうした株を探したいですね。

※ ツルリンドウ(蔓竜胆) / リンドウ科  08.09.11.撮影

Tururindou

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ヤマジノホトトギス

山道の脇で、開き始めのヤマジノホトトギスが有りました。

先日のヤマホトトギスとの違いは、花被片がそり返らず

斑点が小さいことでしょうか。

※ ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草) / ユリ科  08.09.11.撮影

Yamazinohototogisu

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オタカラコウ

山の遊歩道から沢を覗きましたら、オタカラコウが見えました。

水量の少ない沢でしたから、近くまで降りて見てきました。

※ オタカラコウ(雄宝香) / キク科  08.09.08.撮影

Otakarakou

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ナガボノアカワレモコウ

山の湿った所で、ナガボノアカワレモコウが咲いています。

ワレモコウより穂が長く、雄しべが突き出ていますね。

同種では白色もあるそうなので、探してみたいと思います。

※ ナガボノアカワレモコウ(長穂の赤吾木香) / バラ科  08.09.04.撮影

Nagabonoakawaremokou

Nagabonoakawaremokou1

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フユイチゴ

林床で、伸び始めた茎を立ち上げて、白い花を咲かせていました。

冬に生る赤い果実を、ジャムにして楽しまれる方もいらっしゃるようですね。

※ フユイチゴ(冬苺) / バラ科  08.09.04.撮影

Fuyuitigo

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ヤマホトトギス

山間部をドライブ中、薄暗い川沿いに咲いていました。

沢の流れる涼しい音を聞きながら、暑くもない気温とホトトギスの花に

秋になったわ~と、過ごしやすい季節の到来を実感しました。

※ ヤマホトトギス(山杜鵑草) / ユリ科  08.09.04.撮影

Yamahototogisu

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モミジガサ

沢を下る途中脇で、まだ蕾のモミジガサの群生に出会いました。

その近くには、何やらの小屋が有りましたし

綺麗に並んでいましたので、植栽の疑いもありますね。

※ モミジガサ(紅葉傘) / キク科  08.08.18.撮影

Momizigasa

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ヤマジノホトトギス

山の花散策の帰り道、今度は違う道を歩いて行こうと

一つ手前の横道に入り、木の根の階段を下っていましたら

ヤマジノホトトギスが一輪ありました。

※ ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草) / ユリ科  08.08.18.撮影

Yamazinohototogisu

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オオカモメヅル

薄暗い登山道の脇で、始めての花を見つけました。

暗い上に風が有り、この日の画像はボツばかりでしたので

日を改め、再度の撮影に出向きましたら

先日より状態の良い株が見つかりました。

後に、オオカモメヅルと判明しました。

※ オオカモメヅル(大鴎蔓) / ガガイモ科  08.08.18.撮影

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ソウシショウニンジン

私は今日まで、この赤い実の持ち主を“トチバニンジン”と思っていました。

しかし、手持ちの図鑑を紐解きましたら

果実の先端が黒いものは“ソウシショウニンジン”という事でした。

また一つ、お利口になれました。

※ ソウシショウニンジン(想思子様人参) / ウコギ科  08.08.18.撮影

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ミヤマナミキ

山の神社前に咲いている・・と聞きまして

さっそく車を走らせて来ました。

前日に雨が降ったのでしょうか、小さな葉を濡らして咲いていました。

※ ミヤマナミキ(深山浪来) / シソ科  08.08.18.撮影

Miyamanamiki

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シデシャジン

山の集落の曲がり角で、2本のシデシャジンが咲いていました。

日当たり抜群の所でして、チラチラと葉に当たる陽の光が眩しいですね。

※ シデシャジン(四手沙参) / キキョウ科  08.08.07.撮影

Sidesyazin

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アオフタバラン

薄暗い登山道でした。

杉林の木の根元付近に、幾株かのアオフタバランが咲いていました。

緑色の小さな花は、マクロレンズを通してみて、その形が分かりました。

※ アオフタバラン(青双葉蘭) / ラン科  08.08.07.撮影

Aofutabaran

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ハナゼキショウ

川の向こう岸の岩場で、岩を大地にと咲いていました。

レインシューズを履き、カメラ片手に川を渡っての撮影でしたが

久しぶりの川の中はひんやり冷たく、しばし猛暑の夏を忘れられました。

※ ハナゼキショウ(花石菖) / ユリ科  08.08.05.撮影

Hanazekisyou

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オオナンバンギセル

ススキの株元から顔をのぞかせる、ピンクの花が見えました。

そっと草を掻き分ければ、それは大きなナンバンギセルでした。

ナンバンギセルによく似ていますが、より大型なので一目でそれと分かります。

※ オオナンバンギセル(大南蛮煙管) / ハマウツボ科  08.07.30.撮影

Oonanbangiseru

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ハグロソウ

里山を登り、ハグロソウを見てきました。

いつもの場所は草刈されて何も無く、ガッカリしながらその先を進みましたら

木陰の草むらに生える数株を見つけました。

※ ハグロソウ(葉黒草) / キツネノゴマ科  08.07.24.撮影

Hagurosou

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ホウライジユリ

山間部をドライブ中、大輪の花を咲かせるホウライジユリが目に飛び込んできました。

花の重みに耐えられないようで、崖の上から車道にはみ出していました。

側に寄っただけで、香りが鼻をつきます。

※ ホウライジユリ(鳳来寺百合・山百合) / ユリ科  08.07.22.撮影

Houraiziyuri

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イワタバコ

「もしかして咲いているかも・・・」と期待を胸に、山間部へ出掛けていきました。

いつもの湿った岩場には、大きな葉が至る所に見られ

高いたか~い所に、やっと花付きを見つけました。

これから8月にかけて、多くの花が咲きそうです。

※ イワタバコ(岩煙草) / イワタバコ科  08.07.22.撮影

Iwatabako

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ノギラン

山を少し登りましたら、大きな株のノギランが有りました。

花も見頃でナイスです。

周りの草がチョッとばかり煩いですが、さっそく撮影してみました。

※ ノギラン(芒蘭) / ユリ科  08.07.14.撮影

Nogiran

Nogiran2

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オオバウマノスズクサ

咲き残りの花が有りましたよ

本来ならば春(4・5月)に見られる花ですから、見つけたときは驚きました。

この果実の熟した姿が面白いそうなので探してみましたが

残念な事に、有りませんでした。

※ オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草) / ウマノスズクサ科  08.07.01.撮影

Oobaumanosuzukusa

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ムラサキニガナ

背高ノッポの植物の一つに、ムラサキニガナが上げられます。

ヒョロヒョロと伸びた細い茎は、少しの風でも揺れますし

下向きに、疎らに咲く花を撮るのって難しいですね。

また、大方私の背丈を超えたものばかりですから尚更です。

※ ムラサキニガナ(紫苦菜) / キク科  08.07.01.撮影

Murasakinigana

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マルバノイチヤクソウ

雨で、花の時期を逃してしまうと心配していましたが

朝からピーカンのお天気に、気分を良くして出掛けていきました。

しかし、現地に着いたとたんに大雨となってしまい

カメラを濡らしての撮影となりました。(TT)

※ マルバノイチヤクソウ(丸葉の一薬草) / イチヤクソウ科  08.06.30.撮影

Marubanoitiyakusou2

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キツリフネ

咲き残りの花でしょうか、一つだけポツリと咲いていました。

葉も虫食いに遭ったようですね。

来月には赤色のツリフネソウが見られますので

群生の様子を撮ってみたいと思います。

※ キツリフネ(黄釣舟) / ツリフネソウ科  08.06.30.撮影

Kiturifune

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シロバナイナモリソウ

薄暗い登山道の沢沿いで、明かりを灯すように咲いていました、

雨上がりで少し濡れた姿でしたが

それ故に、落ち着いた雰囲気を持っていました。

※ シロバナイナモリソウ(白花稲森草) / アカネ科  08.06.26.撮影

Sirobanainamorisou

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キリンソウ

山の中へと進む入り口の岩の上で、多くの花を咲かせていました。

来訪者に微笑んでいるかのようで、惹きつけられました。

全体を撮るのには大きすぎる岩でしたから、一角を切り取ってみました。

※ キリンソウ(黄輪草) / ベンケイソウ科  08.06.25.撮影

Kirinsou

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キンセイラン

山の中に自生している天然の姿を

誰しもが見に行きたくなるのではないでしょうか。

今年も・・・と言うより、年々出掛ける人が増えているようで

山の斜面には道らしきものまで出来つつあります。

そんな光景を目にしますと、“来年は自粛しよう”と思うのでした。

※ キンセイラン(金精蘭) / ラン科  08.06.25.撮影

Kinseiran

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サンカヨウ

お知らせ

先日の14日、夜行日帰りバスを利用して

尾瀬ヶ原まで行ってきました。

片道8時間の道程と、散策時間5時間という、少々ハードな旅でしたが

尾瀬ヶ原を往復約13㌔、思いっきり歩いてきました。

その撮影画像を HP「花色にっき」 に更新しましたので

宜しかった見てやってください。

※ サンカヨウ(三荷葉) / メギ科  08.06.14.撮影

Sankayou

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シモツケソウ

‘山に咲く花’と言いましても、私は山際で見ていますので

山登りなどの苦労する事無くみられます。

小雨に当たる花びらが、白飛び状態で残念です。

※ シモツケソウ(下野草) / バラ科  08.06.12.撮影

Simotukesou

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イナモリソウ

梅雨の中休みでしょうか、朝からとてもいいお天気でしたので

気になっていたイナモリソウを見に、隣県へ車を走らせました。

続く雨の後でしたから、半ば諦めの思いでいましたので

咲いてる姿を見たとき、とてもとても嬉しかったです。

※ イナモリソウ(稲森草) / アカネ科  08.06.10.撮影

Inamorisou

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コアツモリソウ

杉林に囲まれた東海自然歩道を下っていくと

小さなコアツモリソウが咲いています。

2枚の葉の間から、うなだれる様に下を向く姿が特徴的で

そのままではお顔が見れないので(下の画像では)

ちょっと上を向いて貰いました。

※ コアツモリソウ(小敦盛草) / ラン科  08.06.06.撮影

Koatumorisou

Koatumorisou2

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ヒトツボクロ

目的の花はヒトツボクロでした。

去年の夏、地際から伸びる一枚の葉を見つけ“ヒトツボクロかも・・”

と言う事で、花の時期になりましたので確認に出向いてきました。

生憎、一枚葉は杉の落ち葉に埋もれていましたが

そこに咲いていたのは、予想通りのヒトツボクロでした。

※ ヒトツボクロ(一黒子) / ラン科  08.06.06.撮影

Hitotubokuro

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カキノハグサ

他の花を求めて、奥三河へ車を走らせました。

いつもの山道を少し走った所で、“まだ早い”と思っていた

カキノハグサが出迎えてくれまして、意外な出会いにニコニコです。

※ カキノハグサ(柿の葉草) / シナノキ科  08.06.06.撮影

Kakinohagusa

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ヤマトキソウ

湿原に咲くトキソウに似てはいますが

こちらのヤマトキソウは花が小さく、ほとんど開かないのが特徴で

また、上向きに咲いているので見分けは簡単です。

しかし、高さ10センチほどなので、草の中では見つけるのが大変です。

※ ヤマトキソウ(山朱鷺草) / ラン科  08.06.05.撮影

Yamatokisou

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ササユリ

あまりの美しさが故に、盗掘が激しいササユリですが

お陰さまで私の住む里山では、毎年咲く姿を見ることが出来ます。

柔らかなピンクの花びらと、優しい香りが良いですね。

どうかいつまでも、ここで咲いててくれますよう願います。

※ ササユリ(笹百合) / ユリ科  08.06.04.撮影

Sasayuri

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ミヤマヨメナ

川のせせらぎの音しか聞こえてこない、静かな森の中で

まるで雪が舞い降りたかのように群生するのはヨメナギクでした。

余りに素晴らしさに、しばし呆然と立ち尽くしていました。

※ ミヤマヨメナ(深山嫁菜) / キク科  08.05.30.撮影

Yomenagiku

Yomenagiku2

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ヨツバムグラ

花は何と、直径一ミリほどの小ささですから

素人カメラマンには、ピント合わせが出来ません。

増してや薄暗い所に咲いていましたし、花数も少なかったので

これが上出来の一枚と、撮った記念の更新です。(^^;

※ ヨツバムグラ(四葉葎) / アカネ科  08.05.30.撮影

Yotubamugura

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ヤマタツナミソウ

里山の林道を少し登った所で、木陰の中

風に揺れているヤマタツナミソウに出会いました。

場所が悪くて横顔しか撮れませんでしたが、風のやみ間を狙ってのショットにしては

マズマズの出来栄えに自己満足の一枚となりました。

※ ヤマタツナミソウ(山立浪草) / シソ科  08.05.26.撮影

Yamatatunamisou

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ユウシュンラン

初めて見る花に自生地で出会えた時には、心浮き立つものが有ります。

今まで誰にも知られず、ここで咲いていたのでしょうが

見つかってしまった為に、これからは多くの人が訪れることでしょう。

踏まれないこと、盗掘されないことを祈ります。

※ ユウシュンラン / ラン科  08.05.09.撮影

Yuusyunran

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ヤマウツボ

山の岩陰に潜むヤマウツボを見つけました。

今まで見てきたヤマウツボは、ピンク色と言いますか

紅紫色でしたので、このような白色に驚きました。

来年また訪ねて、色に変化が出るのか確かめたいですね。

※ ヤマウツボ(山靫) / ゴマノハグサ科  08.05.09.撮影

Yamautubo

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ユキザサ

一昨年の冬でしたか、園芸店の野草コーナーでユキザサ買い求めて

我が家の庭に植え込み、美しい花を楽しみましたが

今年はやっと葉が伸びてきた所ですから、花を見ることが出来るでしょうか。

画像の株は自生のものですが、自ら選んだ地に咲いている株は元気ですね

自然の中で咲くのが一番良いのだと、改めて思います。

※ ユキザサ(雪笹) / ユリ科  08.05.15.撮影

Yukizasa

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ミヤマハコベ

奥三河を歩きますと、ミヤマハコベの群生を見ることが出来ます。

ハコベと比べますと花が大きいので、群生の様子はとても綺麗です。

花弁は5枚なのですが、深く切れ込んでいますので10枚に見えますよね。

※ ミヤマハコベ(深山繁縷) / ナデシコ科  08.05.15.撮影

Miyamahakobe

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ヤマシャクヤク

薄暗い杉木立の中で、静に佇むように咲いていました。

曇り空のお天気だからでしょうか、開きを止めてしまった花びらの隙間から

見え隠れする黄色のシベが印象的でした。

※ ヤマシャクヤク(山芍薬) / ボタン科  08.05.09.撮影

Yamasyakuyaku

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ヤマツツジ

山に入りますと時々、鮮やかな朱色をしたツツジに出会います。
木々の葉とのコントラストも鮮明で目を引かれますよね。
しかし種類が多いので、名前の決め手に悩みます。

※ ヤマツツジ(山躑躅) / ツツジ科 08.05.03.撮影

Yamatutuzi

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コガネネコノメソウ

始めての沢を歩いてきました。
所々で咲いているコガネネコノメソウですが
大きな樹の根元で群生しているのを見つけました。
初見の花が続きましたので、嬉しい一日でした。

※ コガネネコノメソウ(黄金猫の目草) ユキノシタ科 08.05.01.撮影

Koganenekonomesou

Koganenekonomesou2

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トウゴクサバノオ

野草散策を始めてまもなく、知人から一枚の写真を見せて戴きました。
それは、落ち葉の中から顔を出す、柔らかなイエローの花びらがとても可愛らしくて
いつかは会って見たい花のリストに仲間入りました。
あれから4年が過ぎたでしょうか、憧れの君にやっと会うことが出来ました。

当画像をHP「花色にっき」内、月別5月に追加しました。

※ トウゴクサバノオ(東国鯖の尾) / キンポウゲ科 08.05.01.撮影

Tougokusabanoo

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ヤマイワカガミ

GWに入る頃、この花に会いに行かなくちゃ♪と、心が浮き立ってきます。

繊細な花びらが、ともすればカメラマン泣かせになりますが

山の岩場に咲く姿は優美ですよね。

※ ヤマイワカガミ(山岩鏡) / イワウメ科 08.05.01.撮影

Yamaiwakagami4

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ギンリョウソウ

初めてこの花をご覧になる方には、「これは何?」と衝撃を受けられるでしょう

別名ユウレイダケとも言われる腐生植物で、山地の湿り気のある所で見られます。

※ ギンリョウソウ(銀竜草) / イチヤクソウ科  08.04.25.撮影

Ginryousou

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フデリンドウ

去年、センボンヤリを見つけた道を通りましたので
無事で居るかと立ち寄りました。
花の見頃は終わっていましたが、しっかり位置付いており安心しました。
その隣では、小さなフデリンドウも見れました。

※ フデリンドウ(筆竜胆) / リンドウ科 08.04.22.撮影

Fuderindou1

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ツルネコノメソウ

奥三河へ、一人ドライブをしてきました。
山道に指しかかった所の、小さな沢音に引き寄せられて立ち寄りましたら
沢の水に打たれるツルネコノメが群生していました。

※ ツルネコノメソウ(蔓猫の目草) / ユキノシタ科 08.04.21.撮影

Turunekonome

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ニョイスミレ

山間の、沢の淵で咲いていました。

湿った所がお好きなようで、こうした所で良く見られますよね。

名前の由来は、葉の形が仏教の儀式で使われる如意(にょい)に似ているからと言われています。

※ ニョイスミレ(如意菫) / スミレ科 08.04.21.撮影

Nyoisumire

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カテンソウ

里山では、花の少ない2月も終わりごろから咲き始めますので
何度か足を運んでは撮影に挑戦していますが
いまだかつてお気に入りが撮れなく、難しい花リストに入っています。

※ カテンソウ(花点草) / イラクサ科 08.04.09.撮影

Katensou_2

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ニワトコ

山道をドライブ中、風に揺れる白い花の木を見つけました。
かなり頭上で咲いていましたので、風が吹いていましたが
頑張って手持ちカメラで撮影をしました。

※ ニワトコ(接骨木)/ スイカズラ科 08.04.09.撮影

Niwatoko

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シャク

頼りげない程の細い茎を長く伸ばして、
斜めになったり道側に倒れこんだりと、造作の悪い姿ですが
花をマクロでみますと、とても美しくて溜息が出るほどです。

※ シャク / セリ科 08.04.09.撮影

Syaku

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ウラシマソウ

公園化された山の麓で、多くの株を目にする事ができます。
ともすれば人に踏まれるような場所ですが、毎年元気に顔を見せてくれます。

※ ウラシマソウ(浦島草) / サトイモ科 08.04.03.撮影

Urasimasou

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イカリソウ

周りの草を踏みつつ歩く細い登山道で、陽の光に輝いていました。
今日の山歩きでは、たった一輪見つけただけですが
次回には、もっと咲いている事でしょうね。

※ イカリソウ(碇草) / メギ科 08.03.28.撮影

Ikarisou

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ヤブレガサ

お洒落な帽子を被った子を見つけましたよ♪
とりわけサンバイザーという所でしょうか。
な~んて、気楽な事を言いましたが、本人はきっと困り顔でいるのでしょうね。

※ ヤブレガサ(破れ傘) / キク科 08.03.28.撮影

Yaburegasa

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キスミレ

キスミレ

今年もまた、キスミレの季節がやってきました。
山の稜線上に咲いていますので、キスミレ会いたさに一生懸命で登ります。
この日は“晴天&少々強めの風”でしたので
黄色い花の撮影は、悩みの時間となりました。

※ キスミレ(黄菫) / スミレ科 08.03.26.撮影

Kisumire

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カタクリ

カタクリ

鱗茎から採った澱粉が、お料理に使われる片栗粉だそうで
主婦にとってはお世話になっている物ですよね。
こんなに綺麗な花から採れるなんて、チョッと嬉しいではありませんか♪

※ カタクリ(片栗) / ユリ科 08.03.21.撮影

Katakuri

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ヒロハアマナ

先日17日にUPをしたヒロハアマナと同一種類の花ですが

今回の株は山に咲いていたもので、完全なる野生種です。

落ち葉の中から顔を出し、木漏れ日のお日様を探しているようで

ヨロヨロと頼りなげですが、力強さが伝わってきます。

図鑑では「野に咲く花」で紹介されていますが

こちらは山で見ましたので「山に咲く花」カテゴリに入れました。

※ ヒロハアマナ(広葉甘菜) / ユリ科 08.03.18.撮影

Hirohaamana3    

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ミノコバイモ

市内では、たったの一箇所でしか見られない花なのに

誰もが自由に出入りの出来る全くの無防備となっています。

年々見物客が増えるのでしょうか、年ごとに踏み跡が増え

年ごとに荒れ果てる現状で、マナーの悪さに悩まされます。

※ ミノコバイモ(美濃小貝母) / ユリ科  08.03.13.撮影

Minokobaimo

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ユリワサビ

里山の自動車道脇に咲くユリワサビです。

少し湿り気のある所が好きなようです。

※ ユリワサビ(百合山葵)/アブラナ科

Yuriwasabi

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春竜胆

ポカポカ陽気に誘われて、里山散策に出掛けました。

日溜りでハルリンドウが咲いていました。

※ ハルリンドウ(春竜胆)/リンドウ科

Harurindou

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セツブンソウ

山陰の木陰などに咲き

節分の頃に開花するので、この名が付いています。

※ セツブンソウ/キンポウゲ科

Setubunsou1_2

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