秋の実

ナルコユリの実

Narukoyurimi

※ ナルコユリ(鳴子百合)の実  / ユリ科  09.10.22.撮影

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エビヅル

浜へと下る坂道で、蔓を長く伸ばしてぶら下る黒い実を見つけました。

手にとって眺めましたら、始めて見る実のようです。

ハテサテ??と図鑑を開き調べた所、エビヅルと落ち着いたのですが

如何でしょうか?

※ エビヅル(海老蔓) / ブドウ科  08.11.25.撮影

Ebiduru

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ツルウメモドキ

林縁の木陰では、ツルウメモドキの弾けた実が有りました。

蔓をクルクル巻いてリースにしたり、お正月飾りにも用いられていますよね。

今度出かける時には、剪定バサミを持って行きましょうか。

※ ツルウメモドキ(蔓梅擬) / ニシキギ科  08.11.25.撮影

Turuumemodoki1

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スズメウリの実

9月に見たスズメウリの実なのですが

青い葉をすっかり落として、灰白色に変っていました。

隣り合ったサネカズラの実とは対照的な色で

それぞれの特徴を持つ面白さを楽しめました。

※ スズメウリの実(雀瓜) / ウリ科  08.11.25.撮影

Suzumeurimi

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サネカズラ

2週間ぶりにカメラを持って出掛けましたら

野山は色付き、秋真っ盛りで美しい限りです。

浜に近い雑木林でも、いろいろな実の競演が楽しめました。

※ サネカズラ(実葛) / マツブサ科  08.11.21.撮影

Sanekazura

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サルトリイバラ

サルトリイバラの特徴が、一見して掴める株を見つけました。

節々から伸びるそれぞれの茎には、見事な実が付いていますね。

枯れ始めた葉の色も、秋を思わせて素敵です。

※ サルトリイバラ(猿捕茨) / ユリ科  08.11.07.撮影

Sarutoriibara

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ハダカホオズキ

初めての道で、草の中で目立ている赤い実を見つけました。

気付けば此処にもあそこにも、幾株かのハダカホオズキが有りました。

こうして違う所を歩くのも、新しい発見があって楽しいですね。

※ ハダカホオズキ(裸酸漿) / ナス科  08.11.06.撮影

Hadakahoozuki

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ツルアリドウシの実

遊歩道の山側では、ツルアリドオシの赤い実が目立っていました。

春の、二つ並んだ花も可愛いですが

秋の、2花の跡が見える実もいいものですね。

※ ツルアリドオシ(蔓蟻通し) / アカネ科  08.11.05.撮影

Turuaridoosi

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フユイチゴの実

フユイチゴが、薄暗い林道沿いを飾っていました。

木漏れ日にあたる艶やかな赤い実が、宝石のように輝いて見えました。

※ フユイチゴ(冬苺)の実 / バラ科  08.11.05.撮影

Fuyuitigo

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マルバノホロシ

森の小道を歩いていましたら、赤い小さな実を沢山付けて

枯れ枝に絡まって揺れているのが目に入りました。

一見した所、ヒヨドリジョウゴかと思いましたが

茎などは無毛なので、マルバノホロシのようですね。

※  マルバノホロシ / ナス科  08.11.05.撮影

Marubanohorosi

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コマユミの実

葦毛湿原に向かう遊歩道には、幾種類かの草本が生えています。

この、コマユミの木は低木なので、花共々赤くなった実を

手にとって観察する事ができます。

※ コマユミ(小真弓)の実 / ニシキギ科  08.10.29.撮影

Komayumi

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ツルリンドウの実

秋の楽しみの一つに、秋の実探しがあります。

花後には、どんな実を付けるのか・・・と、興味深いですよね。

中でも、私のお気に入りはツルリンドウの実で

萎れた花びらから少し、赤い実が覗く時が可愛らしいと思うのです。

※ ツルリンドウ(蔓竜胆)の実 / リンドウ科  08.0.27.撮影

Tururindou

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